多言語サービスプログラム
背景
Los Angeles郡は、23言語により選挙情報、資料及び支援を提供しています。有権者登録、翻訳された投票用紙の請求、又は投票センターにおける支援の利用のいずれの場合においても、各段階で支援を受けるための体制を整えています。
1975年に、1965年制定の投票権法(Voting Rights Act :VRA)が改正され、言語的少数者が実質的に投票できるよう支援を受けることが義務付けられました。郡は、一定の数的基準を満たす言語的少数者に対して、口頭による言語支援および翻訳された選挙関連文書を提供しなければなりません。さらに、1982年および1992年に可決された投票権法の改正に基づき、以下のいずれかに該当する場合、少数言語は翻訳の対象となります:(1)投票年齢に達した市民のうち、単一の言語的少数者が5パーセントを超え、かつ英語能力が限定的である場合。または(2)投票年齢に達した市民のうち、単一の言語的少数者が1万人を超え、かつ英語能力が限定的である場合。
California州法は、投票権法の基準を満たさない追加の言語についても、翻訳された「見本投票用紙」を提供することを郡に義務付けています。「見本投票用紙」は、英語の投票用紙に記入する際に参照できるよう、英語の投票用紙の横に並べて使用できる翻訳文を掲載する形式で作成されています。Los Angeles郡は、California州の要件を上回り、有権者が直接記入できる翻訳済み投票用紙を提供しています。
当局が対応する言語
Los Angeles郡は現在、選挙資料及び口頭支援を、ホットライン及び投票センターを通して、英語並びに以下の言語で提供しています:
アルメニア語|ベンガル語|ビルマ語|中国語|カンボジア語/クメール語|ペルシャ語|フィリピン語/タガログ語|グジャラート語|ヒンディー語|インドネシア語|日本語|韓国語|モンゴル語|ロシア語|スペイン語|テルグ語|タイ語|ベトナム語
電話及び指定された投票センターでの対面による支援は、次の言語でも提供されます。モン語、ラオ語、ネパール語、パンジャブ語、及びウルドゥー語。
支援を受ける方法
当局の言語支援ホットラインへの連絡
ご質問ですか?23言語のいずれかにより支援を受けることができます。
総合言語支援ホットライン:800-815-2666、オプション3、又は各言語専用番号にお電話ください:
| 対応言語 |
直通番号 |
| Armenian/ՀԱՅԵՐԵՆ |
213-358-2712 |
| Bengali/ বাংলা |
213-374-3652 |
| Burmese/ မြန်မာစာ |
213-374-3655 |
| Chinese Cantonese/廣東話 |
213-358-2713 |
| Chinese Mandarin/國語 |
213-358-2714 |
| Farsi/ فارسی |
213-358-2721 |
| Filipino/Tagalog |
213-358-2701 |
| Gujarati/ ગુજરાતી |
213-374-3667 |
| Hindi/ हिन्दी |
213-358-2732 |
| * Hmong/Hmoob |
|
| Indonesian/Bahasa |
213-374-3694 |
| Japanese /日本語 |
213-358-2733 |
| Khmer/Cambodian /ខ្មែរ/កម្ពុជា |
213-358-2734 |
| Korean/한국어 |
213-358-2738 |
| * Lao/ ລາວ |
|
| Mongolian/Монгол |
213-374-3767 |
| * Nepali/ नेपाली |
|
| * Punjabi/ ਪੰਜਾਬੀ |
|
| Russian/Русский |
213-358-2765 |
| Spanish/Español |
213-358-2770 |
| Telugu/తెలుగు |
213-374-3861 |
| Thai/ภาษาไทย |
213-358-2202 |
| *Urdu/ اردو |
|
| Vietnamese/Tiếng Việt |
213-358-2206 |
これら※は、LA郡が現在口頭での支援を提供している、新たに追加された言語です。
Los Angeles郡多言語有権者サービスプログラムは、言語支援を必要とする有権者にサービスを提供する目的で設立されました。当プログラムは、有権者の動向分析、技術的改善の実施、並びに有権者及び地域連携団体からの意見聴取を通じて、継続的に改善を図っています。提供される主なサービスは以下のとおりです:
翻訳された選挙資料の請求
次の18言語のいずれかで選挙支援を請求することができます:アルメニア語、ベンガル語、ビルマ語、中国語、カンボジア語/クメール語、ペルシャ語、フィリピン語/タガログ語、グジャラート語、ヒンディー語、インドネシア語、日本語、韓国語、モンゴル語、ロシア語、スペイン語、テルグ語、タイ語、ベトナム語
初めての有権者登録ですか?まだ有権者登録をしていない場合は、新規有権者登録申請書に記入の上、提出してください。こちらからオンラインで申請することもできます。
既に有権者登録をしている場合は、以下のいずれかの方法により希望言語を変更することができます。
- こちらからオンライン言語請求書式に記入する:
- 投票用紙見本冊子の裏面にある言語請求書式に記入し返送する。
- 言語支援ホットライン800-815-2666、オプション3に電話する。
希望言語を設定すると、以後のすべての選挙において、郵便投票用紙及び投票用紙見本冊子を含む翻訳資料が自動的に送付されます。投票用紙見本冊子には、投票日及び投票方法に関する情報、候補者一覧を含む投票用紙見本、並びに提案事項に関する情報が記載されています。
投票センターにおける二言語支援
Los Angeles郡内のいずれの投票センターでも投票することができ、希望する言語による支援を請求することができます。
- 投票センターに設置された投票用紙マーキング機器では、18言語で投票用紙を閲覧及び音声による確認をすることができます。
- 地域の言語需要に基づき配属された二言語対応の選挙係員が支援を行う場合があります。
投票センター及び対面投票の方法についての詳細はこちらです。
投票用紙のオンライン確認
登録有権者は、選挙日前にオンラインで自分の投票用紙を確認することができます。対話型投票用紙見本(Interactive Sample Ballot:ISB)を利用して携帯電話で選択内容を事前に確認し、その内容を持参して投票センターで投票することができます。
対話型投票用紙見本についての詳細はこちらです。
他の有権者を支援してみませんか?
英語及び23の対応言語のいずれかを話せる方は、選挙係員としての勤務をご検討ください。地域社会に貢献する有意義な方法です。
選挙係員への応募方法の詳細はこちらです。
追加資料
部門による言語対応計画
公認記録係/郡書記局は、部門による言語対応計画:選挙プログラムを策定しました、本プログラムは執行官役員会により制定された全郡言語アクセス政策に基づき、選挙プログラムにおける言語アクセスに対する当局の取組を示すものです。当局は、障壁の軽減、アクセスの向上、及び自立した投票体験の実現により、この取組を実施しています。
- 部門による言語対応計画のダウンロード及び印刷はこちらです。
- 18言語別による用語集