暫定投票

暫定投票は、1984年以降、California州で実施されています。暫定投票後、投票用紙は桃色の封筒に入れられ、処理のために封印されます。選挙管理局が、有権者の登録が有効であること、および当該有権者が当該選挙ですでに投票していないことを確認した後、暫定投票用紙が計上されます。
過去の選挙記録によると、暫定投票用紙のうち、平均して85~90%が有効と認められ、計上されています。
有権者は、投票日から30日後に暫定投票用紙の処理状況を確認できます
暫定投票用紙を提出したすべての有権者には、その投票用紙が計上されたかどうかを確認する権利があり、計上されなかった場合には、その理由を知る権利があります。
- 有権者は、投票日から30日後に、暫定投票用紙の状況確認を使用して、オンライン上で投票用紙の処理状況を確認できます。確認のために必要な情報は、以下のとおりです:
- あなたの姓
- あなたの生年月日
- 住所の番地(居住地の番地のみが必要です。通りの名称は不要です)
- コンピューターを利用できない有権者は、電話連絡にて確認できます:(213)-358-2733
暫定投票が必要となる場合とは?
- 電子有権者名簿(ePollbook)に、有権者が投票センターでの投票または郵便投票をすでに行ったと表示されている場合
- 電子有権者名簿(ePollbook)に、有権者の登録状況が「非アクティブ:INACTIVE」と表示され、有権者が有権者宣誓への同意を拒否した場合
- 電子有権者名簿(ePollbook)に、有権者が他の郡の登録有権者であると表示されている場合
- 電子有権者名簿(ePollbook)に、「新規登録者:NEW」と表示されており、有権者が本人確認書類を提示しない場合
暫定投票を行う理由とは?
- 暫定投票制度により、事務処理上の誤り、処理上の誤り、コンピューターの不具合、その他の誤りが原因で有権者の氏名が電子有権者名簿(ePollbook)に記載されていない場合であっても、適正に登録された有権者が投票する権利を否定されることを防止できます。
- 暫定投票制度により、公認記録係/郡書記局は、同一の選挙において有権者が誤って二重に投票していないことを確認できます。
- 有権者は、自身が有権者として登録されている郡内のいずれの投票センターでも暫定投票を行うことができます。ただし、計上の対象となるのは、当該有権者が投票資格を有する投票項目に限られます。
以下ご留意ください。 判断に迷う場合は、暫定投票を行ってください。投票所で何らかの問題に直面した場合であっても、暫定投票を行うことは有権者としての権利です。投票の機会が失われることはありません。暫定投票は、すべての有権者が投票日に投票する機会を確保するための手段です。