Skip to Content

条件付き有権者登録

Conditional Voter Registration

選挙の有権者登録期限までに登録を済ませることができなかったLos Angeles 郡の有権者資格を有する住民も、郡内のいずれの投票センターでも投票することができます。California州選挙法典に基づく条件付き有権者登録(Conditional Voter Registration:CVR)制度では、投票を希望する方は、条件付きで有権者登録を行い、投票することができます。

手続きの流れ:

  • 有権者資格を有する方は、投票期間である11日間の間に、郡内のいずれの投票センターでも手続きを行うことができます。
  • 投票センターに到着したら、条件付き有権者登録(CVR)の申請書に必要事項を記入します。
  • その後、CVR用の投票用紙が交付されますので、新たに設置された、障害のある方も支障なく利用できる投票用紙マーキング機器を使用して投票用紙に記入します。
  • 投票用紙の内容を確認し、記入するまでの手順は通常の投票と同じです。ただし、投票用紙が印刷された後は、選挙係員に返却してください。
  • CVRの申請内容の確認が完了すると、投票用紙が計上され、有権者登録が有効化されます。
  • 登録が有効になった後は、投票資格を有する今後の選挙において投票することができます。

リモート条件付き有権者登録

リモート条件付き有権者登録とは何ですか?

リモート条件付き有権者登録とは、投票日の15日前までに有権者登録を済ませていない一定の有権者が、投票日の14日前から、遠隔で登録手続きを行い、暫定投票を行うことができる制度です。

私はリモート条件付き有権者登録の利用対象者に該当しますか?

軍関係者、海外在住の有権者および障害のある有権者は、遠隔で条件付き有権者登録を行い、暫定投票をすることができます。この制度は、上記のいずれかに該当し、まだ有権者登録を済ませておらず、対面投票期間中に投票センターへ行くことができない方を対象としています。すでに有権者登録を済ませている方は、この制度を利用する必要はありません。lavote.gov/ravbm から、遠隔で利用できる、リモートアクセシブル郵便投票(remote accessible Vote-by-Mail :RAVBM)を利用して投票することができます。

リモート条件付き有権者登録を完了するための手順

手順1:有権者登録状況の確認

すでに有権者登録を済ませている方は、この手続きは不要です。登録状況を確認するには、こちらをクリックしてください。登録済みの場合は、通常の郵便投票、投票センターでの投票、またはリモートアクセシブル郵便投票をご利用いただけます。その場合、以下の手順に進む必要はありません。

手順2:有権者登録の申請

  • 有権者登録を申請するには、こちらをクリックしてください。登録手続きの処理を迅速に進めるため、申請時に通知される登録番号を控えておいてください。
  • California州の運転免許証または身分証明書をお持ちでない場合は、登録申請書を印刷し、署名したうえで送付する必要があります。
  • 登録申請書には、必ず電子メールアドレスを記入してください。
  • 登録時に必要な本人確認書類を提出しない場合、初めて投票する有権者に該当することがあり、その場合には居住地を証明する書類を提出する必要があります。

手順3:リモート条件付き有権者登録を利用して暫定投票を希望する旨の通知

州の規則により、当事務局がリモート条件付き有権者登録の手続きを行うためには、利用希望者からの通知が必要です。この制度を利用して暫定投票を希望する方は、こちらをクリックして当事務局にその旨をお知らせください。

手順4:遠隔での投票

リモート条件付き有権者登録を利用して暫定投票を希望する旨の通知を受けた後、当事務局から連絡いたします。その際、リモートアクセシブル郵便投票を利用した投票用紙の記入方法を含め、必要な手順をご案内いたします。

Icon - Close