Skip to Content

投票における利用上の配慮

Vote Center Accessibility

Los Angeles郡では、2020年に従来の投票所方式から投票センター方式に移行しました。投票センターでは、投票用紙マーキング機器(Ballot Marking Device:BMD)を使用して投票用紙に記入できます。この装置には、投票に際して特別な配慮を必要とする有権者が利用しやすいよう、さまざまな機能が備わっています。従来は、特別な配慮を必要とする有権者に対し、別の投票ブースを利用するよう案内していましたが、BMDでは、こうした有権者を支援する機能を1台の装置に集約しています。また、公認記録係/郡書記局は定期的に各施設を訪問し、投票センターで生じる利用上の問題を解消するための改善計画を策定しています。

投票期間中、投票センターでは以下のサービスを利用できます:

  • 利用しやすい投票センター: 投票センターに設置されているすべての投票機器は、さまざまな身体的条件や利用上の要件に対応しています。有権者は、それぞれの状況に応じて投票時の操作環境を調整できます。投票用紙マーキング機器では、画面の明暗差、文字の大きさ、画面の角度、音声の音量および読み上げ速度などを変更できます。投票期間中は、最長11日間、郡内のどの投票センターでも投票できます。
    • 最寄りの投票センターを確認するには、213-358-2733へお電話いただくか、最寄りの投票センターの検索をご利用ください。
    • 投票センターに設置されているすべての機器は、さまざまな利用上の要件に対応していますが、投票センターの建物内に入らずに投票することもできます(下記の「場外車中投票」をご覧ください)。利用に支障のある投票センターについては、お問い合わせページから報告できます。
  • 投票時の支援: California州法では、投票用紙への記入に支援を必要とする有権者は、支援を求める権利を有します。投票センターの職員に支援を求めることも、有権者自身が選んだ方に支援を依頼することもできます。自分で投票用紙に記入できない場合は、投票を支援する方を最大二名まで選ぶことができます。ただし、その方は有権者の雇用主、雇用主の代理人、労働組合の代表者または代理人であってはなりません。
  • 車椅子を使用する有権者: すべての投票センターに、利用上のさまざまな要件に対応した投票用紙マーキング機器(BMD)が設置されています。車椅子を使用する有権者は、タッチスクリーンの角度を操作しやすい位置に調整して、投票することができます。
  • 場外投票: 建物の構造上の障害や身体的な制約により投票センターの投票区域まで行くことができない有権者は、投票センターの建物の外で投票することを申し出ることができます。各投票センターの外には、連絡先の電話番号を記載した案内が掲示されています。この番号に電話すると、選挙係員が投票用紙を有権者のもとへ届け、必要に応じて記入を支援し、記入済みの投票用紙を投函箱に投入します。
  • 視覚障害のある有権者: 郡内の各投票センターには、大きな文字で書かれた投票手順の案内が掲示されています。投票用紙を読むことが難しい有権者は、投票用紙マーキング機器のタッチスクリーンの角度を調整したり、文字を大きくしたり、画面の明暗差を変更したりできます。画面の文字を読むことができない場合は、音声による投票用紙の読み上げ機能と操作パッドも利用できます。投票センターの職員による支援も常時受けることができます。
  • 投票用紙マーキング機器: 有権者がそれぞれの状況に合わせて、投票時の操作環境を簡単に調整できる装置です。タッチスクリーンに表示された投票用紙は、見やすく操作しやすい角度に調整できます。また、文字の大きさや画面の明暗差などの表示設定を変更したり、音声ヘッドセットと操作パッドを使用して投票用紙の内容を確認しながら投票することができます。
  • リモートアクセシブル郵便投票(remote accessible Vote-by-Mail:RAVBM): RAVBMを利用すると、有権者は自身が使用する支援機器を使って、他人に知られることなく投票用紙を表示し、内容を読み、記入することができます。
  • 投函箱: 郵便投票用紙投函箱の設置制度は、有権者が記入済みの投票用紙を返却するための安全な選択肢を提供する取り組みとして開始されました。投函箱は24時間(または日の出から日没まで)利用できます。有権者は、他人と直接接触することなく、安全に記入済みの投票用紙を返却できます。

投票センターで利用できる支援サービス

  • 場外投票
  • 車椅子で利用できる投票用紙マーキング機器
  • 大きな文字による案内および段階ごとの投票手順の説明
  • 聴覚障害のある方および難聴の方のためのTDDサービス
  • 投票手続きの各段階における投票センター職員の支援
  • 利用しやすい駐車スペース案内標識
  • 対話型投票用紙見本(投票用紙マーキング機器で投票する前に選択内容を事前に記入でき、投票手続きの所要時間を短縮できる任意で利用できる機能)
  • 同日有権者登録/条件付き有権者登録(Conditional Voter Registration:CVR)

お問い合わせ

詳細については、投票における利用上の配慮の項目をご覧ください。最寄りの投票センターをお探しの場合は、最寄りの投票センターの検索をご利用ください。投票センターの利用のしやすさに関するご意見やご感想をお寄せください。有権者の投票時の利用支援に関するオンライン申告書に必要事項をご記入ください。

Icon - Close